ケンハモサイト作成に当たって

サービス関係について頭を悩ませています。
前回サービスの条件とかを色々書いたのですが、問い合わせは本当にメールフォームの方がいいのか、メールで問い合わせの方が実は良かったりするのか(あんまり良くないとは思うのですが)、他に良い方法があったりするのか……。

特にレンタルに関しては貸し出し状況の把握が大変です。ダブルブッキングとかもありますし。
例えばECサイトを使って誰かが注文したら売り切れになる、みるとかという方法もあるのですが、自分の知識で導入できるかなど未知数な部分が結構あります。始めはメールフォームでやって、頃合いを見計らってECサイトにするというのがいいのかもしれません。

サイトの構築についてはCMSを導入して、その本が明日届くので勉強しながら作成になります。開業届は明日体育の日で休みなので明後日ですね。

開業届で迷う、職業欄と屋号欄

開業届を税務署に提出するのですが、迷っているのが職業と屋号です。

職業なのですが、ケンハモ関係に音楽関係、あとドール服作りと色々やる仕事は何業というのか未だに答えが出ません。作曲なら作曲家、演奏なら演奏家、修理ならリペアマン、じゃあレンタルやるとしたらレンタル業?正直業種で判断できないなあとずっと思っています。
加えてドール服を作るとなると、これは製造業?もう正直何業なのか分からないですね。
全然違う内容の業種を兼業している人ってたくさんいると思うのですが、そういう場合の職業をどう書くか、というのはみんな悩んでいるのではないかと思います。

調べてみた所、どうやら開業届には「メインの仕事」を書いた上で、業務内容を具体的に書けばよいそうです。ということでまずは1つ職業を書いて、その上で業務内容を書くようにします。

というわけで……

職業:音楽家になりました!!!

現状外から得る方の仕事ではケンハモの調律とかレンタルとかが多いと考えられますし(服とかは自分で作る仕事ですし)、他にも比重としてはケンハモと音楽が大きくなっているのでこう名乗ってみるしかないんじゃないかなって。ということで我ながら大きく出ましたがこう書いてみます。

それから屋号は

「シンクレア民族音楽工房」です!!

このサイト、サークルとディーラーと同じ名前にしました。これで開業届提出してこようと思います!

私、開業します!


福井に帰って就職しようとしていたのですが、色々悩んだ結果個人事業主として開業することにしました。これからは今まで同人活動やディーラー活動としてやっていたことをベースに事業をやっていくことにします。

決めたのは先日行われたGWCが終わって帰りの電車に乗っていた時だったのですが、それまでは同人活動やディーラー活動を働きながらやろうと思っていました。
今までも一応活動で収入は出来ていたし個人事業主として働くこと自体は可能ではあると思っていましたし「出来ればいつかやってみたいな、定年まで活動していたら」位に漠然と考えていたのですが、前職や今までの職業キャリアを福井で生かせそうにないしどうしたものかと考えていました。

結局の所、「ここで仕事をしようと思った」に尽きるのかなと。夢と現実が交錯する「コンテンツ」という世界で今までのキャリアや能力を活かして仕事を続けられたらいいなと思ったのが、最終的に個人事業主になると決めた理由となりました。

現在は開業のために書類を作っているところです。特に事業計画書が難しくて、ケンハモと同人音楽とドールとの繋がりをどう説明しようかという部分で頭を悩ませています。あと開業届と一緒に出す青色申告の申請書……。

サイトに旧サークル名義のCD情報を載せました

以前からやろうと思っていて放置していたのですが、旧サークル(Sing,R.Sing!)のCD情報を載せました。これだけでもすごく大変……。

https://atelier-sinclair.com/discography-singrsing-original/

とは言え今の所載せることが出来ているのがオリジナルだけで、アレンジ作品は後日作ろうと思っています。
あと更に旧サークル「Runanse Sing!」名義の作品も載せようかどうしようか考えているところです。かなり古い(2002年~2003年)時代でしかも3作しかないのでどうしようかな?

本の整理


部屋の大整理をしているのですが、一番の問題が本だったりします。かさばるし重いし、整理するには本棚が別途必要ですし。

よく引っ越しする人は可能な限り電子書籍にするという話を聞くんですが、そういうわけにもいかなくて。というのも大体必要な本って電子化されないんです。特に音楽関係。古い本が多いというのもあるんですが、現在刊行されている本も音楽書はどういうわけか電子化されません。

整理するには売るか廃品回収に出すか誰かにあげるかというのがメインの方法でしょう。
割とコミックなどは売りやすいのですが、専門書になるとなかなか売れないというか売った後必要になることがあった場合どうしようもなくなるという問題があります。最近刊行された本なら意外と図書館で借りることも出来たりするんですが、出来たら持っていたいけど部屋にもう置けないというジレンマ……。

今の所これだけは残さないとというものを見繕っているところですが、それでも整理できないので相当の苦労を強いられるでしょうね。写真はケンハモ奏者にも役に立つ絶版本の「ハーモニカの本」です。